2009年4月アーカイブ

ThinkITにて連載『現場発!アジャイル開発』の第4回(最終回)が公開されました。

現場発!アジャイル開発
第4回:SaaSビジネスにおけるアジャイルの事例

http://thinkit.jp/article/917/1/

第4回では、SaaS(=SKIPaaS)をアジャイル開発手法を用いて、いかに開発しているか?について紹介しています。

自社内でシステム保守を行う場合、システム改善は、情報システム部あるいは契約しているシステム業者自身で行います。SaaSでは、サービス事業者がサービスごとお預かりしているため、保守運用/改善の全てをアウトソースすることができます。

サービス事業者にとってシステムの継続的改善とは、お客様への重要なサービスであり価値でありますSKIPaaSでは、このサービスの開発に、アジャイル開発手法を採用することで、素早い提供を可能にしています。

IT技術者に向けた内容になっていますが、SKIP開発の裏側を惜しみなく公開しておりますので、
読んでいただけると幸いです。

連載は、今回が最終回になりますが、SKIPaaSの開発の舞台裏については、SonicGardenブログでも随時公開していきます。情報公開を積極的に行い、SKIPについて少しでも理解していただくきっかけになればと考えています。

なお、過去のメディア掲載記事は、こちらにて公開しております。併せてご覧下さい。

 

ThinkITにて連載『現場発!アジャイル開発』の第3回が公開されました。

現場発!アジャイル開発
第3回:ツールを活用したアジャイルの事例

http://thinkit.jp/article/915/1/

第3回では、アジャイル開発で使えるツールを紹介しています。

Redmine/Github/GoogleSpreadSheetといったフリーの製品を活用することで、より効率的な開発を実現しています。開発ツールには、過度な期待を抱くことで裏切られた経験があるかもしれませんが、効能と限界を理解すれば、役立つものです。我々も現在の開発手法に行き着くまで、かなりの試行錯誤を繰り返しています。

IT技術者に向けた内容になっていますが、SKIP開発の裏側を惜しみなく公開しておりますので、
読んでいただけると幸いです。

なお、過去のメディア掲載記事は、こちらにて公開しております。併せてご覧下さい。

4/10 ITProセミナー『徹底理解「Amazonクラウドサービス」』で講演します

にてご紹介したセミナーが終了しました。

SKIPaaS」を構築・運用する過程で、何故Amazon EC2をインフラとして採用したのか、Amazon EC2をどう活用しているのか、何が問題点でどういう工夫をしているのか、今後の課題・改善点は何か、といった内容です。

日経BP社様のご好意で、資料を公開してOKという許可をいただきましたので公開します。

 


↑の資料のポイントは、

  • クラウドで、オンデマンド(クラウド/SaaS)とオンプレミス(自社運用)の良いところをハイブリッドに使う「ハイブリッドクラウド」の仕組みの実現
  • サーバ仮想化のメリットを生かし、AMIを活用した迅速なサービスインの実現
  • スケーリングや障害時の迅速な復旧を、AMIやAmazon EBSを活用して実現
  • レイテンシが大きいといったネットワークレスポンスの課題を改善するべく、国内サーバと組み合わせてハイブリッドで配信させるシステム構成
  • アプリケーションだけではなく、ハードウェア(仮想マシン)もあわせてデプロイする仕組み

などなど、挙げ始めるとキリがないのですが、Amazon EC2を使ってシステム構築・運用する上で、多くの参考となる情報が詰まっていると思います。

尚、以下ITproさんのニュースでもご紹介いただいてます。

[ITproカンファレンス:Amazonクラウド]「EC2の魅力はすぐにサービス開始できること」---TISの並河氏:ITpro

よろしければ、ご参考いただければ、と思います。

4/10 ThinkITにて連載『現場発!アジャイル開発』の第2回が公開されました。

現場発!アジャイル開発
第2回:チームによるアジャイルの事例

http://thinkit.jp/article/907/1/

第2回では、社内システムを構築後の保守開発フェーズでのアジャイル開発手法を取り入れたケースについて、解説しています。

「自社で利用して成果を出すためのツールを、自分たち自身で改善を続けながら、サービスを提供する」というSKIPでの事例は、システム開発にとって理想的な状況ではあります。
しかし、このためのノウハウを身に着けなければ、通常のシステム開発と同様、失敗に終わる可能性が高いでしょう。
特に、コミュニケーション/役割分担/ツール/振り返りにフォーカスをあてて、ご紹介しています。

IT技術者に向けた内容になっていますが、SKIP開発の裏側を惜しみなく公開しておりますので、
読んでいただけると幸いです。

なお、過去のメディア掲載記事は、こちらにて公開しております。併せてご覧下さい。

 今月号の『月刊総務』様に掲載されました。

(※紙面のみ)

「総務のNEWS」コーナーにて、

気軽にブログ、手軽にナレッジ 月額料金固定 SaaS型ソーシャルウェア「SKIP」

として紹介していただきました。ご覧下さい。
 
20090408月刊総務.jpg
 
※『月刊総務』2009年5月号「総務のNEWS」より転載

4月10日に、SonicGardenエンジニア並河が、ITProセミナーにて講演致します。




http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/EVENTS/20090309/326164/

本セミナーでは、クラウド・コンピューティングの代名詞とも言える、
「Amazon EC2/S3」サービスについて、各分野での第一人者が解説します(※有料です)
クラウドサービスは、欧米では大手企業でも採用が活発化しており、
日本でも新興企業を中心に、本年より活用が加速しそうな状況です。
講演では、チュートリアルから実際の活用例、ノウハウについて扱われる予定ですので、
まだ導入にまで至ってない方でも、参考にしていただけるかと思います。

実は、SaaS型サービス『SKIPaaS』では、バックエンドでAmazon EC2をフル利用し、
効率的なインフラ環境を実現しています。
このサービスのインフラを構築した並河より、SonicGardenでのEC2での活用方法について、
SKIPaaSでの事例を通して紹介する予定です。
まだ席はありますので、是非ご参加下さい。
(※関連資料公開などの連絡は、イベント後に、このブログで致します)

第26回Beaconユーザシンポジウムにて、
TIS/SonicGardenエンジニア松村が参加する研究グループが優秀事例賞を受賞致しました。

 

beacon_it.gif


優秀事例賞『東日本情報活用研究会 IE04 Rubyは何を救うか?』
http://www.beaconuser.jp/26symposium/award.html


後日、弊社にて、ビーコンIT株式会社戌井常務より表彰状を授与頂きました。

beacon_prize.jpg

 

beakon_papar.jpg



このシンポジウムは、IT技術の技術交流・情報交換を目的としたBeaconユーザ会での
半年に及ぶ研究成果を発表する参加発表型イベントです。

Beaconユーザ会の研究テーマでは、IT技術を扱っていますが、IT企業のみならず、
毎年多くのユーザ企業から参加者が集まるのが特長です。
研究成果のみならず、業界を問わない人脈作りにも役立ちます。

普段の仕事だと、他社の方との交流する機会の少ない若手の技術者にとっても、よい機会になると思います。
来年度の募集も既に開始されていますので、是非参加してみてはいかがでしょうか。
http://www.beaconuser.jp/index.html

 @ITで、SKIPを使ったソースコードリーディングの記事を連載中です。

 

Railsコードリーディング ~scaffoldのその先へ~

第4回 ActionViewを使ったソースコードを読もう

 http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/reading/04/reading04a.html

 

Ruby on Railsの初心者に向けて、SKIPを題材に ソースコード解説を行っています。

SKIP開発者が自身のソースコードを用いて説明しており、実践的で開発現場で使える内容になっております。

Rails初心者の方は、参考にしてみて下さい。

なお、過去のメディア掲載記事は、こちらにて公開しております。併せてご覧下さい。

4/3より、ThinkITにて新連載がスタートしました。

現場発!アジャイル開発
第1回:少人数によるアジャイル開発の事例

http://thinkit.jp/article/906/3/

 

SKIPの開発について、これまでの歴史を紐解きながら、
少人数で自社サービスを構築するアジャイル開発について、事例を通じてメリットと知見を紹介しています。

アジャイル開発は、ユーザの要望を取り入れながら素早い開発・リリースを繰り返すソフトウェア開発方式で、
より使いやすく満足度の高いシステムを提供する手段として注目されています。
SKIPでは、3年前に誕生した当初よりこの方式を採用しており、効率的なサービス提供を追求し続けています。

IT技術者に向けた内容になっていますが、SKIP開発の裏側を惜しみなく公開しておりますので、
読んでいただけると幸いです。

なお、過去のメディア掲載記事は、こちらにて公開しております。併せてご覧下さい。

このブログについて

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